SFと現実と~読書により変革する世界

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読書の好きな方はどのくらいいるでしょうか?

ジャンルを問わず本を読むことは、一番手軽な自己投資だと思いますアップ

 

それに、世界の経営者は読書家が多いんです。特にSF小説が多いのは面白いと思います。

日本だとSFは空想小説というとらえ方をしてしまう方が多いですが、直訳は科学小説です。確かに夢のような進歩を遂げた世界が舞台となってたりしていますが、その夢を実現しようと考えるのではないでしょうかはてなマーク

つまり、未来の為の多くのヒントが詰まっているのがSFなのかもしれません。

 

例えば「80日間世界一周」という小説をご存知でしょうかはてなマーク

主人公が80日間で世界一周ができるかどうか、仲間と賭けを行い旅をするというお話です。

当時実際に世界一周をしてみたら222日かかったそうですから、当時としては夢のような短時間での挑戦を描いた物語です。

今では世界一周に80日もかかりませんから、如何に科学が進歩したかわかります。

 

他にも、例えばペイパルを立ち上げ、テスラモーターズやスペースXと行った注目される企業を次々と立ち上げるイーロン・マスクは「銀河ヒッチハイク・ガイド」というイギリスのSFコメディを愛読書として上げていますキラキラ

そしてフェイスブック創業者であるマーク・ザッカーバーグは「エンターのゲーム」を愛読しています!

他にも、小説ではありませんが、30年以上前の「新スタートレック」というSFテレビドラマでは、皮下式注射を使っていたり、業務報告書がタブレットだったり電子書籍だったりと、ようやく最近現実が追い付いてきました。

 

世界の大企業を創業した面々が、SFにより想像力を掻き立てられ、新鮮な発想を生み出したと考えると何か面白いのではないでしょうか?