こんばんは




今週末は米沢で秋祭りがあるんです

上杉鷹山公の時代に作られた、ぼっくい(棒杭)市という無人販売などイベントがたくさん

今から数百年前に既に無人販売がされていたというのが、どれだけ皆さんが正直に商いをしていたかわかります

本日もお金の情報E-Financeのブログを見に来てくださって有難うございます

皆様がご覧になって下さり感謝しております。
いつも有難うございます
ランキングに参加中です皆様に応援していただけると嬉しいです
ポチッと押してくださいm(__)
前回は「人的資本」について話しました。
歳をとるほど人的資本は減っていき、金融資産は大きくなるのが一般的で、単純に考えれば若い方が長く働ける=稼ぐ額が大きい、という事で人的資本も大きくなります

となると若いうちは人的資本が大きいので、リスクを多めにとれると考えていいでしょう。
逆に年を取っていくと人的資本は減っていくのでリスクを減らすべきです
逆に年を取っていくと人的資本は減っていくのでリスクを減らすべきです

「人的資本が大きければ、対照的に金融資産運用でのリスクは小さくなる」
という点をきちんと押さえておきましょう
という点をきちんと押さえておきましょう

ただし、人的資本は金融資産と比べて簡単に数字で測れるものではありません。
更に言えば個人差もあります。例えば
更に言えば個人差もあります。例えば
・若いけど病気で長い間働けない
・高齢者だけど金融資産をたくさん持っている
・高齢者だけど金融資産をたくさん持っている
などの場合、通常とは反対の考え方が必要になります

もう一つ大切なのは、「負債額」
です。と言っても借金だけの事ではありません。
です。と言っても借金だけの事ではありません。
将来に向けて、確実に出ていくお金のことも感がる必要があります。
たとえは養育費です。子供が多ければ若くても大きくリスクをとるのは危険でしょう。
逆に高齢者でも元気で介護を受けていない、などであれば通常より多少大きくリスクをとれるというわけです
逆に高齢者でも元気で介護を受けていない、などであれば通常より多少大きくリスクをとれるというわけです

今後の人生でどれくらいの支出があり、収入ができるか、きちんと「リスク資産」を考えてみましょう。