英語・数学がなかなか伸びないわけ

お悩み相談(勉強編)

おはようございます

今日も良いお天気ですね
気持ちが良くて嬉しくなります

ところで、英語 や数学 って難しいイメージありませんか
わからなくなってきて、取り戻そうと頑張ったのになかなかできるようにならない みたいな。

そうなんです
英語 や数学 ってなかなか成果に表れにくく、挫折しやすい教科なんです
今日はこのことについて、お話しようと思います

本日も塾・家庭教師のE-School☆のブログを見に来てくださって有難うございます
塾教育のランキングに参加中です
皆様に応援していただけると嬉しいです

ポチッと押してくださいm(__)m

なぜ、英語 や数学は、なかなか成果が表れないのでしょうか

理由は、最初からみんな繋がっているからです

例えば、数学を例にあげると、
1年生の最初に 正負の数  を習いますね。
ここでは、プラスの世界とマイナスの世界の話を習います。
そして、その計算の仕方、考え方を習得する単元です。

次に 文字式
ここでは、小学生の時はわからない数を□や〇を使って
表し計算していたのを(教科書が改訂され、小学校でも文字式は習い始めましたが)、文字を使って表し計算する法則を習います。
プラスの世界だけであれば小学生で習った延長なのでまだついていけますが、ここにマイナスの世界も入ってきます。

-a × (-a)

と出てくると、この前の単元 正負の数  を理解していないと解けないのです。

さらに、その次の 方程式 となると、 正負の数 はもちろん、 文字式 もわかっていないと全く解けなくなります。

でも、多くの生徒は

 正負の数 や、 文字式は出来ていた。
方程式 になって急にわからなくなった

と言います。
これがわからないところがわかっていないという状況です

確かに自分ではそうなのでしょうが、プロの目から見ると大抵はその単元ではなく前の単元のことが半分くらいしかわかっていなかったりします。
わかっているつもりでわかっていないところを、もう一度しっかり理解させ、そのうえで本人がわからないと言っていた単元を教えると本人が驚くほど理解できるようになっているものです

上記の例のようにまだ始まったばかりならばいいのですが、3年生なってからだと、お分かりだとは思いますが、かなり大変になります
子供によりますが、1年生のところからやり直しの生徒もいるし、もっと大変だと小学生のところからやり直しの生徒もいます
これ、ホントです

だから成績になかなか反映されず、頑張っても結果が出ないので楽しくなくなってしまうのではないかと思います。

ただ、すべてのことが繋がったとき、そこからは一気に成績が上がっていきます
面白いようにドンドンと

そこまで頑張る粘り強さも必要な教科と言えますね

不思議なことに、塾・家庭教師のE-School☆の生徒は、成績になかなか反映されず途中で嫌になって投げ出してしまう子は今のところ一人もいません
成績には反映されなくても、成長しているところがたくさんあり、それを褒めているからかなぁ と思っています

基礎からしっかりコツコツ。大変だけど、大切ですね